9月20日より幕張メッセで開かれた東京ゲームショウ2002に、
「Blinx The TimeSweeper(TM)(ブリンクス・ザ・タイムスイーパー)」が出展されました!
会場では、いたるところにつり下げられた"BLiNX"の垂れ幕がお客様をお出迎え!
(やっほー! ブリンクスでいっぱいだ!)
"Blinx"は、Xboxブースの一番目立つところに設置(マイクロソフトさんありがとう!)。
※エントランスはBlinxの垂れ幕でいっぱい!!
イベントでは、マイクロソフトの「世界一"Blinx"がうまいウタちゃん」が時間操作の実演を
してくれていました。
一つのトラップを何パターンもの時間操作できりぬける技はさすがですね。
ブリンクスの活躍に、ブースに設営された見学席、立ち見席からも感嘆の声が!
(この声が聞きたくて、開発スタッフは業者日ではなく一般日に行くのだ!)
ウタちゃんの実演を見たお客様は、設置されている実機でそのままプレイ。
覚えたばかりの時間操作を試していました。実際に遊んだお客様、"Blinx"の時間操作という
新しいゲーム性を楽しんでいただけましたか?
私は、ショウには、一般日に行ったのですが、小さなお子さんがブリンクスをプレイするのを
初めて見みました。(アメリカのE3ショウも行ったのですが、業者日だったので、
プレイしているのは、アメリカ人のおじさん、おばさんばかり……)
あんなに小さなお子さんが、時間操作をしてくれるのだろうかと、ちょっと心配しましたが、
「一時停止」も「巻戻し」もちゃんと楽しんでもらえていました!
開発スタッフの一人としては、ちょっとした感動モノです!
(ぼうや、次は、「録画再生」の使い方を覚えるのだ!)
おかげさまで、幸福な気分で幕張を後にすることができました。
マイクロソフトのスタッフの皆さん。おつかれさまでした。
そして、なにより、ブリンクスを遊んでくれた皆さん、ありがとうございました。
レポート 9月22日 S(Blinxスタッフ)
↓会場内の模様(ブリンクス大活躍!?)